行政書士ブログ ふくい相続塾

福井で奮闘中の行政書士・社会福祉士です。相続、成年後見などでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

「終活」の記事一覧

死後事務委任契約と遺言の違い

 高齢化や家族の縮小、単身化が進み、家族に頼ることが難しい高齢者が増え、自分が亡くなった後の葬儀や納骨での手続きや役所の手続を第三者に委任する「死後事務委任契約」が、近年注目を集めています。 ところで、死後事務を遺言で指 […]

葬儀費用を負担するのは誰

葬儀費用の負担者に決まりはない  相続においては、被相続人のプラスの財産だけでなくマイナスの財産(債務)も相続人に引き継がれますが、葬儀費用は、被相続人が亡くなった後に発生する費用なので、相続財産には含まれないとされてい […]

お墓の種類

 近年、核家族化、少子高齢化が進む中、代々お墓を守っていくということが困難になってきました。子どもは都会に住んでいて、自分たちが亡くなったあと、先祖の墓を墓守する者がいなくなる。自分の子や孫たちの代になると遠い地方に墓参 […]

小規模化する葬儀

 葬送や供養の仕方も多様化しており、葬儀も小規模化しています。コロナ禍以降はその傾向が顕著になってきました。 少子高齢化が進み、都市部を中心に家族葬が増えています。亡くなる方の年齢も高齢化し、故人の兄弟や親族も他界してい […]

死後事務委任

 自分の死後、火葬や役所の手続きをしてくれる人がいない、どうすればよいのか?といった悩みを抱えている方もいらっしゃるでしょう。 このような悩みを解決する手段の一つに、「死後事務委任契約」があります。  […]

健康寿命

平均寿命と健康寿命  厚生労働省「令和2年簡易生命表の概況」によると、男性の平均寿命は81.64年、女性の平均寿命は87.74年となっています。平均寿命とは、0歳のときに何歳まで生きられるかを統計的に予測した「平均余命」 […]

増える改葬

   超高齢社会となり日本では年間140万人もの人が亡くなる時代となっていて、多死社会とも言われています。2025年には団塊の世代が75歳以上となり、2040年まで死亡者は増え続けていく見込です。 一方、葬送や供養に対す […]

最後まで自分らしく生きるための7つの対策

 65歳以上の高齢者の割合が人口の21%を超えた社会を「超高齢社会」と呼びますが、日本では、2010年に高齢化率23%を超え、超高齢社会を迎えました。2021年9月の総務省の推計では29.1%となっています。団塊の世代が […]

生前に準備しておくこと

 近年、さまざまなメディアで取り上げられるようになった「終活」。 終活は遺された家族に負担をかけないための取り組みであることは広く知られています。しかし、具体的に何をすればよいのか、分からないという人も多く、実際に終活し […]